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news【江戸川区・市川市・松戸市・柏市対応】相続した家を売ると税金はいくら?実際の相談事例をもとに解説
相続した不動産、「どうすればいいか分からない」から始まることが多いです
相続したご実家や空き家について、
「売った方がいいのか分からない」
「税金ってどれくらいかかるんですか?」
「兄弟で共有なんですが、話がまとまらなくて…」
このようなご相談を、
江戸川区・市川市・松戸市・柏市エリアで日々いただいています。
実際にお話を聞いていると、
ほとんどの方が「とりあえずそのままにしている状態」からスタートします。
ただ、結論からお伝えすると、
相続不動産は“最初の判断”で大きく結果が変わります。
場合によっては、
何も知らずに売ってしまうと数百万円単位で損をするケースもあります。
今回は、実際のご相談内容をもとに、
税金の仕組みや注意点を分かりやすくお伝えします。
結論|事前に整理すれば、税金は抑えられるケースが多いです
相続不動産の売却において大事なのは、
・利益が出た場合のみ税金がかかる
・3000万円控除が使える可能性がある
・取得費が分からないと税金が増える
この3点です。
つまり、
「売る前にどれだけ整理できるか」で結果が決まります。
実際にあったご相談|税金が大きく変わったケース
以前、柏市の物件でご相談いただいた方のお話です。
ご実家を相続されて、
「とりあえず売ろうと思っている」とご相談いただきました。
詳しくお話を聞いてみると、
・売却予定:約2,500万円
・購入時の資料はなし(かなり昔)
・建物は築年数が古い
という状況でした。
このケース、何も知らずに進めてしまうと、
「取得費が不明」となり、売却価格の5%で計算されます。
つまり、
2,500万円 × 5% = 125万円
👉利益
2,500万円 − 125万円 = 約2,375万円
👉税金(約20%)
約475万円
このままだと、かなり大きな税負担になります。
ただし、このケースでは税金がほぼかからずに売却できました
この方の場合、状況を整理した結果、
・被相続人が居住していた住宅
・空き家として売却
・条件を満たす形での手続き
となり、
3000万円特別控除が適用できました。
結果として、
👉税金はほぼ0円で売却
同じ物件でも、
進め方次第でここまで差が出るのが相続不動産の特徴です。
よくある注意点|現場で多い“もったいないケース”
実務の中で、特に多いポイントです。
■名義やお金の分け方をなんとなく決めてしまう
→ 後から贈与扱いになる可能性があります
■住民票を先に移してしまう
→ 3000万円控除が使えなくなるケースがあります
■とりあえず解体してしまう
→ 控除条件から外れることがあります
どれも「知らなかった」で起きることが多いです。
では、どう進めるのが正解か
私たちがご相談を受けた際は、まず
・税金のシミュレーション
・名義や状況の整理
・売却方法(現況か解体か)の判断
このあたりを整理してから進めています。
これだけで、
手元に残る金額が大きく変わるケースが多いです。
まとめ|相続不動産は“売る前”が一番大事です
相続不動産の売却は、
・税金の理解
・控除の適用可否
・進め方の順番
この3つで結果が決まります。
逆に言うと、
ここを押さえれば無駄な損は防げます。
江戸川区・市川市・松戸市・柏市で相続不動産の売却なら
いえむすび株式会社では、
江戸川区を拠点に、
市川市・松戸市・柏市など東葛エリアの
相続不動産売却を専門的にサポートしています。
・遠方でなかなか動けない
・兄弟間で話がまとまらない
・税金がどれくらいかかるか知りたい
こういった段階からでも大丈夫です。
実際の事例をもとに、
できるだけ分かりやすくご説明いたします。
👉初回のご相談は無料です。お気軽にご相談ください。
よくある質問
Q. とりあえず相談だけでも大丈夫ですか?
A. もちろん大丈夫です。売却前の整理だけでもご相談いただくケースが多いです。

